「元気に生き生きと暮らせるようにするにはどうすればいいのか」

2月のふれあいサロンは岡山市ふれあい介護予防センター・介護福祉士吉岡明恵様のお話でした。
どのような事に気を付けて過ごせば「元気に生き生きと暮らせるか」をお話ししてくださいました。まず「脳のストレッチゲーム」から始まりました。

体力の衰えを緩やかにし元気で過ごすには
①バランスの良い食事をする。かむ力を大きくする口・舌のトレーニングをする。
②元気に動く
③前むきな心ですごす
④社会への貢献や会話をする

口や舌のトレーニングの仕方を教えてくださいました

介護が必要にならないようにするにどうすれば良いか
①歩いて行ける場所があること
②なにか体操をする
③週1回活動をする
ひざ痛予防体操で太ももの前の筋肉を鍛えるストレッチを体験しました。
色々な要素が取り入れられている「あっ晴れ!もも太郎体操」のストレッチ体操をすることが良いそうです。ストレッチ体操をして若々しく過ごしましょう。
手話「ふるさと」も教えてくださいました。歌いながら考えながらすることは脳トレになり、怖い「認知症」の予防に良いそうです。

手話「ふるさと」のひとこま

 

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